1980年 着るー平凡社カルチャーtoday④装いの生態学 多田道太郎 杉浦。1980年 着るー平凡社カルチャーtoday④装いの生態学 多田道太郎 杉浦。1980年 着るー平凡社カルチャーtoday④装いの生態学 多田道太郎 杉浦。✳︎書籍名:着る 平凡社カルチャーtoday ④副題:装いの生態学✳︎編著者:多田道太郎:責任編集✳︎共著者:小中陽太郎、寺井美奈子、西江雅之、深作光貞、水野和子✳︎出版社:平凡社✳︎発行日:1980年9月25日 初版発行《目次》・序:着ることについて(多田道太郎)・装いの生態学・日本海軍なんか、はっぴを着ればよかった(多田道太郎:日本人の身体感覚と制服)・女というのは幸福が薄いのだから、やると、どんなにすばらしかったか(小中陽太郎:女性の装いと情念)・クレージュのハンドバッグを持って幸福になるなら、それはそれでいい(深作光貞:ブランドと都市の幸福論)・京都宮川町の女性は、襟を長々とあわせるのがセクシーなんですよ(水野和子:和装の美学と色気)・イタリア人が帯のお太鼓を「お嬢さんの後ろに付いているのはハンドバッグか」と言うんです(西江雅之:異文化から見た日本の装い)・ジーパンをはいて前のジッパーを開けてペニスケースをつきだしたまま歩いている(西江雅之:身体装飾の根源)・生理に対して、何とか女が自分を守らなくてはならないというところから人間は服装を始めた(寺井美奈子:装いの起源と性)・図版構成・解説・Draping(纏う):北アフリカのハイク、トガ、インドのサリ、ドーティなどの着付け図解・身体の変容:パンク・ファッション、マルセル・デュシャンの髪型、刺青、民族的な身体装飾・擬態と変身:動物や昆虫の色彩・形態と人間の装いの比較ー責任編集は多田道太郎。本書では「服」を流行や美意識の問題として扱いません。ページをめくるごとに、多田道太郎の静かな問いに、小中陽太郎の情念が重なり、寺井美奈子の視線が女性の身体と生理の歴史を掘り起こし、西江雅之のフィールドワーク的知性が異文化のまなざしを持ち込み、深作光貞が都市とブランドの幸福を軽やかに解体します。。1980年 着るー平凡社カルチャーtoday④装いの生態学 多田道太郎 杉浦。記号論・比較文化論の旗手でありながら、難解な理論を生活の手触りまで降ろしてくる稀有な知性です。THOMAS DEMAND 希少本 L'Esprit d'Escalier。アート・デザイン・音楽 New York to Nova Scotia / Robert Frank。装いは身体と社会のあいだに生まれる現象であり、制服、ブランド、和装、裸、性、恥、幸福、すべてが一続きの生態系として語られていきます。ヴィクトリアンカードコレクション。アート・デザイン・音楽 Walt Disney's Nine Old Men the Flipbooks。黒地に金インクで刷られた目次と図版は、視覚的なリズムを刻み、人体を抽象化した線画や構造図は、身体がいかに変形され、誇張され、隠され、飾られてきたかを言葉以上に雄弁に示します。【新品未使用】 『ぼっち・ざ・ろっく!』バンド・スコア 楽譜